クリックポストで追跡できないときの3つの原因と対処方法もご紹介!

 

クリックポストは、全国一律185円で気軽に利用できる配送サービスでありながら、追跡サービスまで利用することができ人気のサービスですね。

 

しかし、いざクリックポストを追跡してもたら、追跡できないというケースがあります。

 

そこで、クリックポストで追跡できない原因については詳しく知っておきたいという方も多いと思います。

 

今回は、クリックポストで追跡できない3つの原因や対処法を紹介していきますので、記事をよく読んでいただき慌てずに対処していきましょう!

 

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クリックポストで追跡できない原因とは?

クリックポストの追跡サービスを利用しても、追跡できない原因はいくつか考えられます。

 

主に考えられる原因としては、「まだ反映されていない」「追跡番号が間違っている」「郵便局側のミス」の3つです。

 

それぞれの原因について、詳しく紹介していきます。

 

<まだ反映されていない>

クリックポストで追跡できない原因で、一番可能性が高いのがまだ反映されていないケースです。

 

クリックポストは、郵便ポストに投函して配送することができます。

 

そして、追跡システムに反映されるのは、郵便ポストから集荷されて、郵便局でバーコードリーダーを通したタイミングとなっています。

 

つまり、集荷されるタイミングによっては、反映されるまで時間がかかるのです。

 

しかも、何か所も集荷することもあり、投函した郵便ポストの集荷時間が過ぎたからといって、すぐに追跡システムに反映されるとは限りません。

 

そのため、まだ反映されておらず、追跡できないということがあるのです。

 

<追跡番号が間違っている>

クリックポストで追跡できない原因には、追跡番号が間違っている可能性もあります。

 

クリックポストのマイページから追跡する場合、追跡番号を間違えることはありません。

 

しかし、日本郵便のホームページにある「個別番号検索」から追跡する場合、自分で追跡番号を入力するため、間違っている可能性があるのです。

 

また、クリックポストの受け取り側が追跡できない場合、送り主が教えてくれた追跡番号が間違っている可能性があります。

 

クリックポストの追跡番号は、62から始まる12桁の数字となっているので注意してください。

 

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<郵便局側のミス>

クリックポストで追跡できない原因には、郵便局側のミスの可能性もあります。

 

クリックポストが追跡システムに反映されるのは、バーコードリーダーを通したタイミングです。

 

そのため、郵便局員がバーコードリーダーを通すことを忘れてしまった場合、反映されず追跡できません。

 

あまりないケースですが、郵便局員も人間ですからミスをすることもあり、郵便局側のミスで追跡できないこともあるのです。

 

クリックポストで追跡できない場合の対処法

クリックポストで追跡できない場合の対処法は、まずは待ってみることです。

 

追跡できない原因は、まだ反映されていない可能性が高いです。

 

そのため、まずは待ってみることがベストな対処法となっています。1日経過しても追跡できない場合、今度は追跡番号が間違っている、もしくは郵便局側のミスの可能性があります。

 

ですから、クリックポストのマイページから追跡番号を確認し、追跡番号が正しい場合には、クリックポストを投函した近くの郵便局に問い合わせをするのがおすすめです。

 

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まとめ

今回は、クリックポストで追跡できない原因と対処法について紹介してきました。

 

クリックポストで追跡できない原因は、「まだ反映されていない」「追跡番号が間違っている」「郵便局側のミス」の3つが考えられます。

 

なかでも、まだ反映されていないケースが多いです。

 

そのため、対処法としても、まずは待ってみるのが一番の対処法となっています。

 

1日経っても追跡できない場合には、郵便局に問い合わせをしてみてください。

 

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